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仕事の臨戦態勢と備え

このところ、相談案件の大半が見積りの段階で消えていく。決して他の業者に比べて高い見積りを提示しているわけではない。

相談者のわがままに振り回されている。

おそらく提案書の意味や価値が理解できないのだろう。

私に正式に依頼される方の多くは、ウェブサイトを見て予約され、提案書・見積りを確認してから正式に発注される。

提案書の多くが無駄になるわけだが、仕方ない。

提案書を作って説明しなければ、話が前に進まない。だが、多くの時間を費やした結果、無駄になる労力を考えると複雑な気持ちである。

とくに木造住宅の案件は、私の場合、耐久性や安全性を重視して提案する。大きな地震が来ても、逃げるための時間を確保できるような粘り強い構造に補強する提案である。

とにかく、先に手を挙げてくれる依頼者のスケジュールを先に入れるだけだ。

一方、やはり特設ページは出来る限り急いで作ったほうが良いと思う。

地元向けの新築・リフォームの防音室案件(ピアノ教室を含む)向けの特設ページを作りたい。

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