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贅沢を言いたければ自分で仕事を探せ

職人が歳を取ってきて体力などが低下する分、遠くの現場を嫌がるようになった。それはもちろん理解できるし、当然だろう。

だが、自分たちが住んでいる地元などにおいて受注できなければ仕方ない。必死で受注するための努力をしてから、ぼやいてもらいたい。
十分な努力もしないで、仕事がないとぼやいても、何にもならない。

それは、ある取引先の建築士と似たようなものであり、私がアドバイスしたことを実行もしないで、贅沢を言っても、むなしいだろう。

自分たちが良い仕事をしてきたという自負があるなら、それをホームページに表現してPRすればいいことだ。それすら出来ないのなら、黙っていることだ。

建築家の安藤忠雄氏が「自分の仕事は自分で作るものだ」と言っていた。まさにその通りだと思う。自分の頭で考えて実行して、仕事を掘り起こすことが出来なければ、仕事はない。
そういう状況になっている。

口を開けて待っているだけでは、池の鯉と同じだ。

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