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限りなく0に近い預金金利

0金利政策は失敗だと思う。よけいに自営業や中小企業に銀行は融資しなくなった。担保物件がない人には貸さないという姿勢が見える。

こんな時代が来るのが分かっていたら住宅ローンの大半を変動金利対応にしておけばよかった。

先日、知人の郵便局員に預金のことなどを聞いたら、定額・定期預金をする人がかなり減ったらしい。そのせいか、私が少額の貯金をするさいにも毎回粗品をくれる。

私の運転資金をストックしている都市銀行の普通預金口座の利子をみたら○○円だった。預けておくのがもったいないのだが、ローンや取引先への支払いがあるので、仕方なくそのままにしている。

預金金利が低いと消費動向にはプラスにはならず、タンス預金のままになると言う専門家もいる。近所の高齢者は郵便局の粗品を目当てに、小刻みに預金している人もいるようだが、これは都市銀行や信用金庫では露骨に粗品(かなりの高額商品がある)でつっている。

粗品には興味のない私には、預金金利のほうがありがたい。

もっとも私が預金できるのは2月と年末の猫の貯金箱にたまった小銭ぐらいしかない。消費行動が住まいやリフォームなどに向かないと厳しい。

少しだけ変化があり、最近、賃貸住宅経営を目的とした大家さんの相談が増えてきた。それと自営業のピアノ教室の相談。
この人たちには低金利は好都合だろう。もちろん担保物件としての価値がある場合しか銀行は金を貸さない。

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