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自営業という共通の状況

昨日は夕方、近所の知人の海鮮居酒屋で食事をした。
3月の契約が一つ成立したことを伝えたら、それはおめでとう、ということで、小鉢(魚料理)を1つサービスで付けてくれた。

そのうち、近海物の魚の仕入れの話になり、その店が副業として取り組んでいる弁当販売(ランチ)、共同仕入れ(直送便仕入れ、船着き場の市場への買い出し)によって、店の収入を補っていることを話してくれた。

それはまさに、私の営業も同様だと。本業が少ないときは、建築業者から依頼された製品納品やDIYユーザーへの資材小分けなど、少ない収入を積み重ねて補っている。

これでもなんとか、本業だけで職人の現場仕事を確保してきたのだが、今年は分からない。
すでに4月以降の相談の件が保留になり、予定が空白になっている。

やはり、職人も副業を考えないと、これからは自営業だけでは難しい気がする。

一時期は自営業はサラリーマンに比べて税負担が軽いと言われたが、そんなことはない。所得税、事業税、住民税など売り上げに応じて連動して負担額が上がる。

自営業の良い点は、自分で休みや予定をある程度、決めることが出来る点、自主的に商いをコントロールできることだろう。それからリストラの心配がないことだ。

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