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昨日のニュースに関連して

あるファミレスチェーンが24時間営業を止めて、時間短縮するとニュースに出ていた。
コンビニに客を取られている分、深夜時間帯は客が少ないという状況だという。

むしろ朝型の高齢者が多い時間帯に力を入れたほうが利益率は高いだろう。使う金額も外食する高齢者のほうが多い。

私の近所のスーパーにファストフードがテナントとして入っているが、いつ見ても、高齢者の客が多く、むしろ家族連れのほうが少ない。

少子高齢化の波は変わらないが、高齢者が家族を連れて来る場合は、居酒屋でもそうだが、けっこうお金を使う。

高齢者対応はどんな商いでも重要なポイントである。
私の業界でも、2世帯住宅の生活時間帯のずれによる生活防音対策はかなり重要な仕様である。

飲食業界では、時間帯による差別化を図ったほうが良い。
ランチタイムでは比較的若い労働者が多く、朝晩は高齢者が多いという傾向がある。

利益率の低い深夜は商いを止めても問題ない業種も多いと思う。
ウェブサイトのように深夜に受注メールを受けて、午前に返信するというパターンが普通ではないか。深夜から早朝は寝るべき時間帯である。

深夜営業はコンビニに任せておけば良いだろう。

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