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言い訳する暇があれば考えろ

仕事の職人が知人もなにも仕事はないという。ウェブサイトも自分では出来ないと言う。

ほかに手立てがなければ、私の仕事が尽きた時点で終わりだ。

一年前から、このままでは難しいと言い続けているので、昨日今日に急に彼らに伝えたわけではない。考える時間は一年有ったわけだから、言い訳はもうできない。

とにかく、私のほうは3月までの仕事は確保したのだから、1年と3か月の猶予を与えたと思う。

毎年、年度末までは何とか仕事はある。問題は4月からだ。

正確には4月から10月までが、今年に限っては問題。

私のほうは、3月の契約案件の準備が出来次第、ウェブサイトの補強を再開する。ネタはあるのだが、体の不調のため、長い時間デスクワークをすることができない。

打合せさえ、ときどき痛み止めを飲まないと出来ないほど調子が良くない。

私の知人は、それなりに人脈を確保したり、ホームページを運営するなど努力している。
努力なしで仕事がもらえるほど、景気はよくないというか、はっきり言って、景気はもうこのままだと思う。

仕事があっても受注金額はデフレそのものである。こういうときは、まず地元から固めていくような仕事の掘り起こしが重要だ。
遠方になれば諸経費もかさみ、見積金額を安くすることはできない。

地元であればアフターサービス上、依頼者にもメリットがある。これがポイントだ。

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