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年賀はがきはハズレだったけど

今年は年賀ハガキは何も当たらなかったけど、最寄りのいつも利用する郵便局のある局員がなにかと粗品をくれる。

もう7年ほど、その局員は異動無しで居る。
向こうも私の記録を持っているので、税金の振込みやギフトの申し込みでも、記入できるところは先に書いてくれるので、自分の氏名と電話番号のみ記入すれば提出できる。

私は毎年、猫の貯金箱にたまった小銭をその郵便局に貯金したり、中元・歳暮などの取引先へのギフトは窓口で手配する。また、切手や印紙を沢山買う。
まさに私はお得意様なのだ。

地元の信用金庫は低金利の中(金利がないと言ったほうが良いか)、貯金者には特別に粗品(粗品とは言えないほど立派なもの)を用意して、客を繋ぎ止めるらしい。

私の場合は貯金は、あくまで日頃の買い物の釣銭をためて行うものだから、金利も粗品も当てにしていない。
粗品をくれる局員の接客の問題である。

もらってうれしいのは実用品。タオル、サランラップ、ダスター、カレンダー、お茶など。珍しい品では、切り餅、ハーブティー、入浴剤、使い捨てカイロを昨年晦日頃からくれるようになった。

粗品の処分で困っているものがある。それは普段全く食べないファストフードの優待券である。
家族も食べないので、知人に渡そうかと思う。

これは、その局員が私が先月貯金した時に不在だったので、渡すつもりだったものを昨日クレタようだった。

年賀はがきは、全部ハズレタが、もう十分に粗品はもらっただろう(笑)。

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