忍者ブログ

自分の仕事と業界の見込み

昨年までの近年の傾向を見ると、業界の業者乱立は有益な情報アクセスを難しくし、見極める力のないユーザーが不良業者を掴み後悔する一方、慎重にセカンドオピニオンなどを活用して契約する賢明な人が問題解決の道にたどり着くだろうと思う。

それだけ価値のある情報を探すことが出来るかどうかが、ユーザーだけでなく情報を発信している業者の明暗分けるだろう。

昨日書いた記事と重複するが、ユーザー・相談者側は、情報が氾濫するなかで逆に有益な情報を入手するのが困難になるという皮肉な状況になっている。

業界は有益な情報提供や良質なサービス・工事などを提供できなくなれば、信頼は低下し、余計にデフレ的な価値観に支配される。
その中で生き残るには、より費用対効果の高い提案と対策の実行に力を入れる事と、受注に結び付く相談を確実に得ることだ。

これを実現するのは、取引先の紹介ではなく、ウェブサイトの情報力と元依頼者の口コミである。
大半はウェブサイトにかかっている。

あと私の場合は、ピアノ教室を運営している親戚が最寄にいるので、口コミのためにパンフを置かせてもらえる約束をした。
これも地味ではあるが、ウェブサイトを補完するものである。

PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Copyright © 酒飲みの忘備録 : All rights reserved

「酒飲みの忘備録」に掲載されている文章・画像・その他すべての無断転載・無断掲載を禁止します。

TemplateDesign by KARMA7
忍者ブログ [PR]