忍者ブログ

年の功で変化する

私にとって年の功とは、商いのリスク回避だと思う。経験を積んで技術アップするのとは、ちょっとちがう。

あくまで、仕事相手や取引先との無用な摩擦を回避することを指す。私も若いころなら、真っ向からぶつかったのが、最近はリスク回避をするため縁を切る対応ができるようになった。

もちろん、それなりの準備をすることが出来るという前提である。
とくに取引先と縁を切る場合、問題になるのが製品の仕入れや外注業務である。

今回、これに該当するトラブルがあり、私は自分の相談者・依頼者を守るために、ある取引先と縁を切って対応する準備を進めている。

私も体力が低下しているので、余計な労力は避けたい。それに事業資金がなくなりかけているので、受注を優先させて対応するのは自分と施工チームを守る必要があるからだ。

人様の苦労を理解できない取引先は守る必要はまったくない。話は明快である。
この取引先は年の功ではなく、劣化して病的になっている。
もう、だめだろう。この人は。

年の功で良い方向に変化するなら良いが、劣化はだめだ。体力的なものは仕方ない。しかし、頭脳はレベルアップさせなければ、商いは出来ないよ。

PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Copyright © 酒飲みの忘備録 : All rights reserved

「酒飲みの忘備録」に掲載されている文章・画像・その他すべての無断転載・無断掲載を禁止します。

TemplateDesign by KARMA7
忍者ブログ [PR]