忍者ブログ

取引先の取りこぼし

昨年も少しふれたが、ある取引先が目先の利益を優先した対応を取り、相談者に不信感をもたれた件である。

そのおかげで、今週、国立でご相談を受けることになった。

いつもだと1/4~1/6のいずれかに初詣に出かけるのだが、昨年から痛めている坐骨神経痛のため、右足に故障を抱えている。

状況次第では、初詣は今週の相談が完了してからということになるだろう。

さて、取引先の不手際の件だが、これは通常の対策では十分な効果がないことが見込まれたにもかかわらず、見切り発車したのではないかという疑念である。

これは今週の相談の際に明らかになるであろうが、現時点での情報から見ても、問題の根本解決には、音源で対応できない場合は、伝播経路において構造的な改善を行うしかない。

いままで約22年間経験してきたことからも、たぶん間違いないと思う。

専門家は相談者に対して、できるかぎり分かりやすく説明する義務がある。対策の方針は金額の大小にかかわらず、現実的な工法を提示できなければ、通常はDIYしかない。
中途半端な工事など余り意味がないし、費用対効果は小さいのでお勧めできない。

この取引先はベテランであるにも関わらず、事業者としての初心を忘れているのではないかと思う。

PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Copyright © 酒飲みの忘備録 : All rights reserved

「酒飲みの忘備録」に掲載されている文章・画像・その他すべての無断転載・無断掲載を禁止します。

TemplateDesign by KARMA7
忍者ブログ [PR]