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有言実行とウェブサイト

自分のウェブサイトに書いていることは、面談などで相手に直接伝えるのと同じことだ。

効果があると伝えれば相手はプロの言うことだから信用して依頼する。それを目先の利益を得るために見切り発車したとしたら背信行為と言われても言い訳はできないだろう。

ある取引先が相談者に頼まれて対策を行ったのだが、事後のセリフが全くよくない。
既存の構造に問題があるから効果がなかったと言った。

最初から分かっているのに、なぜお金を受け取ったのか。
私なら恥ずかしくて受取れない。それはプロとして悔しいからだ。そんな目先の利益を得るためにプロの商いをやるのではない。

ウェブサイトの言葉も、口頭での言葉も同じことだ。自分が発言したことには100%はなくても、誠実に向き合っていかねばならない。

先日、あるトラブルがあって、取引先に不信感をもった相談者が私のほうへ再依頼をしてきた。私のほうへ直接依頼したいということだった。
そう、取引先はまったく信用を失ったのだ。

我々自営業は、一度信用を失ったら、取り返すのは並大抵のことでは出来ない。

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