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ニッチなキーワードとコンテンツ

業界、業種におけるビッグワードの検索対策は多くの業者が行っており、その中でビッグワードそのものを追及するウェブサイト構築は費用対効果が小さい。

専従者が居て継続して作業を行いながら運営して行ける業者であれば、やってもいいかと思う。私のように零細な自営業者、大半の取引先は事務・経理すら大半を自分で行いチェックしているという業務スタイルでは無理だろう。

それよりもブログなどで有益なコンテンツを投稿し続けたほうが、トータルでの自サイトへのアクセスは増えると思う。

固定ページの拡充方針としては、ニッチな重要なキーワード(コアな)ごとに専門的なコンテンツページを増やし構成することによって、需要を掘り起こしたほうが有利と考えられる。
問題は、運営者が自らコンテンツを造る必要があるので時間的な制約はある。
*専門的なコンテンツほど外注にはなじまない。

ニッチなキーワードは競合者が少なく、自分の得意とする業務内容をコンテンツとして増やしていけば、自然に差別化を図ることができる。

世の中の多くのSEO業者には外注しても、これは構築することはできない。素人に専門分野のコンテンツそのものを作ること、需要者を想定することはできないからだ。

自分でウェブサイトの基礎を勉強しながら、自分でコンテンツを作り続けるのが理想だが、言うのは簡単だが誰にでもできるものではない。
やはり取引先のサイトを参考にしたり、打合せの際に得られた情報を活用する必要がある。自分の情報と複合化して文章の下書きを作ると、意外と簡単にベースは作れる。

オーソドックスで信頼性の高い専門書を活用することは、基礎的知識を記述する場合に有効である。もちろん、自分で要点を整理して構成を考えるのは言うまでもない。

以上のような内容を考えるのが苦手な人は、専門コンサルタントや取引先に一部外注するしかないだろう。そのほうが話は早い。

私の場合は、ウェブサイトに使用するデザイン素材やパースを提携先に描いてもらい活用している。それぞれが得意とする内容に応じて外注を生かすことが重要である。

外注で一番良いのは、自分のサイトをじっくり見てくれている人に依頼することだ。内容を理解してくれている知人・取引先なら、こちらの意図を理解してくれる。

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