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サラリーマンが自営業を考える

サラリーマンが自宅や家族の保有する資産を改造して、賃貸住宅やテナント物件を生み出して、賃貸収入を考える人が増えてきた。

中には会社を辞めて自営のオフィスを自分の保有する土地にテナントと併用して建てるケースもある。また、合同会社を設立して、賃貸経営に舵を切る人も増えており、私の相談者にも、そのための防音リフォームを計画する人が居る。

背景には企業のリストラなどで、先が見えている人は、先手を打ってご夫婦で資産活用を考えることが増えていると思われる。

実家などの家業を引き継ぐ人もいるだろう。そのときには、ぜひホームページを作って活用すべきと思う。
それが当たり前の時代になっている。

企業はリストラで延命策を取っているが、会社を去る人は早目の対策を考えなければならない。

私も14年前はサラリーマンだった。会社を辞めた翌年に考えたことは自宅の一室を仕事部屋に改装し、業務用のホームページを立ち上げることだった。

今年もリストラの話を聞くたびに、自分が会社を辞めた時のことを想い出す。

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