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誰かが行く、誰かが営業すると思っていると

知人の店でも、取引先でも、自分の商いでも、誰かがやるとか、誰かが行くなんて思っていると、気が付いたら誰も行かない、やらないということがある。

零細業者は、あっと言う間に落ち込み、気が付いた時にはどうにもならない段階まで到達していることが少なくない。

飲食店ではライバルが近所にできると、そっちに流れたり、ネット上の商いでも大手が大々的に無料相談を仕掛けてきて、根こそぎ相談者を持っていくことがあり得る。

だから、絶えずアンテナを張り、自分の商いの質を高める努力をしなければならない。

うちの職人や一部の取引先のように、誰かが仕事をくれるから、待っていればいいなんて考えていると、自分自身が淘汰されかねない。

私は常に危機感を持ちながら、アンテナを張り、需要動向を探り、相談会を通じて潜在的な要望を掴もうとしている。

知人の店にも時々行くのは、そのためでもある。

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