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飲食店は単独ではなく複数立地が有利

昔は商店街というのは、色々な店舗が集まって利便性を高めていた。それが大規模スーパーなどに客を奪われてきた。これは各専門店の努力不足でもある。

相性の良い店もある。和食と洋食、喫茶店と居酒屋など。喫茶店で真面目に打合せした後、居酒屋で雑談をするというパターン。
*日本人は酒が入ると話が大きくなり、実現性が乏しくなる。だから堅実な話は喫茶店で済ませてから居酒屋に行く(笑)。

国立でも面白い組み合わせがある。地元の野菜を売る直売所とパン屋。パンに野菜を使う。
一般客がパンと近所の野菜を買って帰る。
手作りパンならではのアイディアが野菜の良さを見直す。

ネット上の商いでも、提携先などが集まってお互いの特長をPRしたり連携すれば、需要を掘り起こすこともできる。
口で言うのは簡単だが、それには、お互い協調した戦略が必要だ。

この話は、昨日の打合せの帰り道で見た国立での光景である。店の看板をよく見たら、お互いグループ店または協力店だった。おそらく経営者は別だろう。

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