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取引先を見て、すげえなと思う

大半の取引先が利益追求型の商いだ。
そこには義理人情の世界は見えない。あるのは商材を売るという目的だけだ。それは当たり前の事だが、景気の良い時だけいい顔して、悪くなると、知らん顔はまずいと自分なら思う。

私には義理人情を切り捨てて、利益追求型の商いは無理である。

しかし、専属職人は自力で受注できない中で、私のほうの仕事だけ期待している。
これは取引先の中では、あり得ない。

彼らの価値観から見ると、冷笑されるようなスタイルに映るらしい。
だが、昔の職人は提携先を見ながら仕事をしていた。現在も東京下町の職人はそうであろう。

景気の良い取引先に乗り換えようという考えがほとんどないのだ。

私は取引先には余り恵まれていない。私の考え方とは乖離しているからだ。

私の受注方法は非常に特殊だが、考え方は非常に古い職人に近い。だから、義理人情を軽視する取引先は、心の中では信用していない。

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