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資金繰りが厳しい

私の場合は契約案件は、一括して工事完了後の入金なので、工事完了が遅延すると先に資材の代金を立て替えることになり、資金繰りが苦しくなる。

昨年の秋以降から今春まで入金件数が少なく、仕事の接待費も使えずに、かなり不自由している。
それに消耗品費や生活費までがほとんどなくなり、2月まで相当厳しい。

節約はしたいが、打合せの経費まで節約することはできないので、今月の中旬から2月まで、優先順位を付けて費用の使い方を苦慮している。

比較的短期間で完了する現場案件が激減して、新築の工期の長い案件が増えたことと、自分の純利益を削って契約を成立させているため、収支が悪化していると言える。

今年の新規案件は収支を改善させるように工夫しなければならない。

そのうえ、資材送料が嵩むようになり、小口の納品も難しくなってきた。

こんな状況でも、専属の職人や取引先は我関せずで、あまり協力しない。
そのうち、淘汰されて取引先が減るのではないかと思う。

そのまえに、東京都内の現場を受注できるかが問題だ。

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