忍者ブログ

知人と取引先の精神年齢

知人店主の息子は、おそらく修行から戻れば跡を継ぐと思うが、現在は店のホームページを作るような余裕はないと言う。
*彼はまだ若いが、精神年齢は苦労しているだけあって、うちの職人や取引先建築士より上だ。

私が時々行くスナックのボトルを飲んでも良いと彼に伝えても、自分が半分飲んだだけで新しいボトルを私の名前で入れてくれたりする。
そこまで気を遣わなくてもいいのだが、私が父親のお客なので配慮しているのだろう。

自分の将来を見据えて行動するのは言うのは簡単だが実行するのは難しいものだ。
うちの職人も自分たちの将来の商いを考えれば当然営業努力をするのが当たり前だろう。それをしないのが、私には理解できない。

先日の相談者に言わせれば、それは爺さんと同じだと言う。もう枯れてしまって花が咲かないという意味である。花咲じじいではないのだ。

精神年齢というのは、社会でもまれ、自分の道を切り開く努力しないと上がらないものだと思う。
メールでいくら伝えても、ぴんとはずれ、自分の事だけしか考えない回答が返ってくるだけ。

このままだと、来年の春には解散になりそうだ。それはそれで仕方ない。
私は自分の道を切り開くための工夫を今から始めたい。

PR

Copyright © 酒飲みの忘備録 : All rights reserved

「酒飲みの忘備録」に掲載されている文章・画像・その他すべての無断転載・無断掲載を禁止します。

TemplateDesign by KARMA7
忍者ブログ [PR]