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景気が良いのか悪いのかは見えない

昨日の夜、家庭の事情で私の晩飯がなくなり、時々昼食をする近所の居酒屋(海進丸)に夕食を兼ねて行った。
*酒類はあまり飲まなかったけど、焼きそばや刺身を食べたりして、結構おなか一杯になった。
まさに、晩飯だ。

いつもの常連の社長連中が社員や家族を連れて、そこそこにぎわっていた。彼らは少なくとも景気が良いのだろう。
この店にやってくる人たちは、景気が良いということに気づいた。

だから、彼らの話を聞いていても、地元などの景気がどうなのかは余り見えない。

というのは、景気が悪い常連客というのは、私以外には居ないような気がする。私の場合は、デスクワークが多いので、普段は仕事関係で飲食をすることは、ほとんどない。
相談者との打合せ以外ではコーヒーすら外で飲むこともない。

景気の判断は、職人や取引先の社長などから聞いて分かることが多い。仕事の内容が特殊なので、一般の人に聞いても分からないことが多いが、言えるのは世間一般が消費しなくなると、私の分野は仕事が減る。

せめて、地元だけでも景気が良ければ、気はまぎれる。私の居場所もあるわけだ。

昼食を自宅以外の近所でするのも、気分転換にはなる。

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