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隙間戦略の商い

コンビニが典型だが、商いの隙間に応じた需要を商機とした戦略が、これからの着眼点かもしれない。

とくに私のような零細ビジネスは、大手企業と同じ土俵では分が悪い。

彼らのノウハウがない分野での隙間戦略が大事だろう。

それは潜在的な需要者であるユーザーの意見や、大手企業の製品の弱点を把握すれば見えてくるものがある。

私の分野では
・薄い構造、対策
・欠損の少ない、つなぎ目対策
・正しい施工要領
など
実務として確立しているものがあるから、なんとか受注できている。

これらは、全て上記の隙間を埋める技術であり、ノウハウである。

説明すると当たり前の事なのだが、この当たり前の事を忠実に実行する施工要領が肝だ。

私の課題は、これらの隙間技術、製品をいかにして受注につなげるかだ。
そのためのツールがウェブサイトである。

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