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本業は複数あったほうがいい

事業をスタートした時の本業が必ずしも長く継続できるとは限らないし、安定した収入を得るという保証はない。

だから、事業のメニューは複数あれば、それだけ選択肢があり補完できる。

共通した根幹は変えずに、枝分かれした事業展開はよくある話だ。

その時代の流れに対応した事業の再構築もあるだろうし、中期的な展望が必要だ。

とくに景気が低迷している日本は、今まで気づかなかった隙間を埋めるような商いが生き残る道でもあると思う。

営業は仕事仲間が連携して分担して取り組むことが必要だ。自営業でも取引先との連携は不可欠。

できれば信頼できる提携先を確保して動くことが重要だと言える。

私は提携先が十分に機能しなくて、途中で取引を休止した経験がある。
簡単ではないが、提携先の質は妥協してはいけない。

複数の本業を動かすには提携先が必要。このことは約30年のビジネスマン生活で痛感した。

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