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高齢者予備軍への支援が有効

高齢者予備軍とは、私の世代以上で未だ年金をもらっていない年齢層を指すと思う。

この中には会社勤め定年寸前の人や定年後仕事をしていない人、探している人が多く、退職金など蓄えが切れたあと年金だけでは生活できないのが問題だろう。

私の業界の場合は仕事が特殊なため、自営業者が多く、基本的に定年はない。ほとんどが自転車操業にやや近く、止まったら収入がなくなる。

しかし、専門技術だけはあるから、元気なうちは取引先があれば仕事は出来る。
それにはウェブサイトの営業が不可欠。
*本日投稿した別記事も参照していただければ幸いです。

ウェブサイトは会社パンフであり、自分の名刺・プロフィールでもある。
私の場合は、営業マンと同じ役割をしている。自分の分身である。

このようなウェブサイトを構築して運営するノウハウは、すぐに身につかないので、PC教室などで基本を学ぶ必要がある。
*クラウド型サービスの活用を教えてくれる教室もある。書籍もある。
専門の経営コンサルタントの有料相談を利用するのも役立つと思う。

NPOも、もっとこのような支援に力を入れれば良いのではないか。潜在的な力を持っている人の支援が必要な時代だと思う。

私自身も、もっと他に並行して出来る事がないかとネット上の情報を探している。

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