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受注するための勝負手

国立駅南口から相談場所を居酒屋に移したため、経費は倍増している。

それは仕事場をリフォームしないと相談者を招くことができないからだ。いまは片付ける時間がなく、知人の店で打合せをしているところ。

11月までのつなぎとして、職人を生かすための仕事を、自分の経費を犠牲にして受注しようとしている。まだ契約にならない。

いまのところ2件程度、受注できそうな見込みがあるが、自分の利益はほとんどないので、いつまで自分自身がもつのか微妙な状況にある。

知人建築士は、そのような悪戦苦闘を見て、冷ややかに笑っている。自分だったら、そんな無理な受注はしないと言う。

私も、この状況を続けるのは今年いっぱいだと思っている。とにかく約束した国立市内の防音室の件が完了するまでは我慢するしかない。
*すでに契約済みなので。

勝負手は5つほど打った。1つは返事がないのでダメだろう。残りは4つ。
新たな案件が出てくるのを期待している。

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