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自分だけが受注しようとすると狭くなる

私の知人の店主でさえ、私の商いに少しでもプラスになればと思い、昼間店の鍵を預けると言い出した。これは私の経費を少しでも軽減できれば助かるだろうと配慮してのことだ。
*店を打合せ場所に使ってくれということだった。

気持ちはありがたいが、万一店の備品や食器などを壊したら大変だから、一応17時頃から打合せに協力してほしいと頼んだ。

心が狭い取引先や建築士は自分が受注することしか考えないため、結果として信頼されないし、商いの拡充もできない。
私の先輩建築士が言っていたが、建築士にはろくなものがいないと。
*ところが知人の居酒屋には、まともな建築士が飲みに来る。知人店主の知人だと言う。

まともな知人の知人は、まともなのであるemoji 名刺だけ交換しておいた。

取引先の建築士は、最近私が紹介する案件は仕事にならないと言う。今まで紹介して利益を得たことを忘れているのだ、ろくなもんじゃない。
*私はこの人から仕事をもらったことは1回もない。emojiうちの職人と同じで、私の景気が良かったころは、打合せに来ていたが、もらえなくなると近寄らない。

犬は餌をやると覚えてくれて、しっぽを振る。犬のほうがかわいい。

自分が努力しないで、自分の利益しか考えない人は、結局、商いが狭くなるのである。

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