忍者ブログ

能力のない者は自営業に向かない

バブルのころのように、じっと待つだけで仕事が向こうから来た時代は、職人や店主は何も苦労がなかった。

それが近年の景気低迷状況とネット広告の時代になり、自分から動かない者は仕事を受注できなくなった。
*池の鯉のように口を開けて、人様が餌をくれるのを待っているだけでは飢え死にする。

大学の先輩が、人脈のないものはウェブサイトを活用して仕事を取るしかなく、その才能がないものは自力で受注できないと言っていた。
自分たちの先輩連中が、その典型だと言っていた。自分で動かず、口ばかりは沢山うるさいほど出すが知恵も資金も出さず、汗もかかない。

そんな連中ばかりだと。無能な団塊世代の典型だと言われた。
その下で育った人たちが、ちょうど私の世代(50代後半以上)であり、年齢的に会社から独立している、または会社の経営者となっている。

彼らを反面教師として生かすかどうかは個人の力量の問題だ。

少なくともネット社会になり、そのツールを商いに生かせない者は、昔ながらの実店舗の中で商いを展開するしかない。人脈を生かす世界である。

自営業にはネットのツールを活かすか、人脈を生かすかの方法しかない。もちろん、その両方を活用できれば有望であろう。

PR

Copyright © 酒飲みの忘備録 : All rights reserved

「酒飲みの忘備録」に掲載されている文章・画像・その他すべての無断転載・無断掲載を禁止します。

TemplateDesign by KARMA7
忍者ブログ [PR]