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完全にローカル対応とDIYになっている

地方からの依頼が多いのは、地方には専門業者が居ない、木造に限定すると地元周辺でも居ないという状況が背景にあると思う。

東京ではコンサルティング+DIY用防音材発注という相談が多く、大半が施工業者が決められた段階で話が来る。
*東京の現場工事は大半が大手業者に取られていると言っても良いだろう。

このような状況で、職人チームの現場仕事を受注するのは限界にきているのかもしれない。それだけにわか専門業者が増え、工事案件の奪い合いになっているのかもしれない。

ところが、にわか専門業者が増えると、失敗現場も増える。後の祭り状態になってから、初めて私のほうへ相談が来る。
大半が手遅れなのだ。

でも、地方の依頼者のほうが賢く、事前に問合せをされて、提案書に納得されると、ほとんどが契約となる。
東京の相談は、金額だけで判断されることが多く、無駄な作業も多い。
デフレの状況である。

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