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頭の引出しを増やす

自分の商いにかかる内容ばかり考え続けるとネタが増えないし、拡充しない。

煮詰まったときは、別の事を考えたり遊んだりして頭を切り替えたほうが引出しが増える。たとえば書籍でも、色々なジャンルの本を読んだほうが楽しいし、柔軟になる。

加齢とともに頭が硬くなるのは、専門バカになると余計にひどくなる。勉強をしているようで、実は応用がきかなくなる。

ウェブサイトの文章を考えるときでも、自分の専門分野だけで言葉を紡ごうとしても、うまく表現できないことが多々ある。
読者の大半は専門分野外の人であるので、専門用語ばかり並べても意味がない。

ある取引先のように自分が理解できる言葉ばかりを並べると、読者が理解できない。それではウェブサイトで情報を発信する意味が薄くなる。

私の場合は、暮らしの雑記や料理、ウェブ小説など、軽い読み物や児童文学など肩の凝らないものを好む。普通の文学や哲学のようなものは苦手で、最後まで読み終えることができない(笑)。

だから、頭の引出しは小さなものが多い。取るに足らないものが詰まっているのだが、ときにはそれが役立つこともあるので、自分でもよく分からないのである。

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