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ギフトは有効に、そして渡したい相手に

私は契約者に時々、自分の好きな商品や建築に役立つ資材をプレゼントすることがある。
*逆に依頼者からお土産などを頂戴することもある。

なぜ、契約者にプレゼントをするのかと知人などに聞かれるが、それは本当に苦しいときに提案書通りの内容で契約してくれる相手に、少しでも気持ちを伝えたいからだ。
*出来る限り形に残るものを一緒に添える。

男性には請求金額を少しだけ値引いたり、追加資材の費用を自己負担してプレゼントの代わりとする。

女性には比較的品物でお渡しすることが多い。なんとなく契約に至るまでの中で相手の嗜好性や家族構成などを考慮してプレゼントすると、結構ストライクだったりする。emoji

ギフトを注文する際は、少し多めに注文して送料無料の金額になるように調整する。

お茶なら最低でも半年以上の賞味期限があり、蜂蜜ならもっと長持ちする。余れば我が家で消費する。

金額の問題ではなく、相手に少しでも気持ちが伝われば、それでいいと思っている。

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